ソムリエの宅急便 ワインの通販ショップ「セレクト」

低価格帯の家飲みワイン・ギフトワイン各種ご用意しております。

HOMEワインコラム ≫ テーマ「ワインのマメ知識⑤」 『ワインと料理を合わせ... ≫

店長の「気まぐれワインコラム」

テーマ「ワインのマメ知識⑤」
『ワインと料理を合わせる ~色~』

0000555063.jpg
今回のコラムは、「ワインと料理の合わせ方」についてお話ししたいと思います。

ワインと料理との相性に絶対的な決まりはありません。
この料理にはあのワインが合うのではないか、あるいは逆にこのワインにはあの料理が合うのではないか、そう発想する手掛かりはあります。


今回は「色」で考えてみます。

例えば、「緑色に仕上がった料理」の場合、料理にも緑の香りが出ます。その緑色は素材もしくは調味料の色による結果ですが、爽やかな印象を持つと思います。
そこで合わせるワインは爽やかで、色合いが「緑がかったイエローの白」を合わせてみる。

「クリーム色に仕上がった料理」は、バターやクリーム等を使っているとすると、こってりとした味になります。合わせるワインは、アルコール感たっぷりで、ワインの色合いが「濃いイエローの白」を合わせてみる。

「鮮やかな赤色に仕上がった料理」は、酸味の効いたトマトソースを使っていると、甘酸っぱい味わいになります。合わせるワインは、優しい甘さと酸味が特徴的な「鮮やかな赤」を合わせてみる。

「焦げ茶や黒みがかった色に仕上がった料理」はスパイスによく合うタイプの料理が多いです。そこで合わせるワインは色が黒みがかり濃くて渋みがありスパイシーな「色の濃い赤」を合わせてみる。

このように仕上がった料理の色から合うワインを発想していきます。
「魚には白」「肉には赤」と考えるのではなく、まずは仕上がった料理の色もくしは色のイメージから判断してみてください。

調理をする前より調理をした後にポイントをおいて、その料理とワインがどう結びつくかを考えてみてください。


モバイルサイト

ソムリエの宅急便 ワインの通販ショップ「セレクト」スマホサイトQRコード

ソムリエの宅急便 ワインの通販ショップ「セレクト」モバイルサイトへはこちらのQRコードからどうぞ!


12月定休日のお知らせ
毎週水曜日
当サイトご利用に際して
未成年者の飲酒は法律で禁じられています。
当店では二十歳以上の年齢であることを確認できない場合にはお酒を販売いたしません。