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店長の「気まぐれワインコラム」

テーマ「ワインのマメ知識⑥」
『ワインと料理を合わせる ~香り~』

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今回のコラムも引き続き、「ワインと料理の合わせ方」についてお話ししたいと思います。

ワインと料理の相性は、ます色で考え、次に香りで合わせるのが理想的です。

今回は、香りで考えてみます。

①緑がかった白ワインは、植物の要素を感じさせる爽やかな香り
②イエローの強い白ワインは、黄色系フルーツやバターの香り
③赤色の赤ワインは、赤系フルーツの熟した香り
④黒みが強い赤ワインは、黒系フルーツやスパイスの香り
⑤レンガのような茶色の熟成した赤ワインは、枯葉やキノコ、土の香り


以上の5つを基本の考え方とします。

ハーブや緑野菜を使った料理は、爽やかなハーブの香りのする緑がかった白ワインを合わせてみる。
チーズやバターを使った料理は、バターの風味がするイエローが強い白ワインを合わせてみる。
赤色の野菜やオリーブオイルを使った料理は、フルーティーな香りのする赤色の赤ワインを。
スパイスを使った料理は、スパイスの香りのする黒みが強い赤ワインを合わせてみる。
キノコや根菜を使った料理は、キノコや土の香りが強い、茶色を帯びた赤ワインを合わせてみる。

例えば、料理が、「チキンのトマト煮」とします。
バターを使ってチキンを炒め、食べる前にチーズを振りかけた場合、料理の色は赤色が強いですが、香りも一緒に考えると、イエローの白ワインも合わせる事が出来ます。
この場合、「今日は家に白ワインしか無い」という場合でも料理とワインを愉しむ事が出来ます♪

料理にとって香りは大切で、それはワインも同様です。
皆様の「ワインと料理を愉しむひととき」の参考になれば幸いです。

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